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講座及び研究室の紹介 こちらから各研究室の写真を見ることができます。 下記の研究室名からも写真のページに行けますが、研究室のホームページがあるところはそちらにリンクが張られています。 機能材料設計学講座
電子材料の高機能化を図るため、LSIや各種電子部品を構成する金属や化合物材料の1ミクロン以下の薄い膜を作成する技術と、その結晶構造・化学結合状態・電気的性質などの評価に関する研究を行っています。
アモルファス合金、水素吸蔵合金などの機能性非平衡合金・金属間化合物および超微粒子複合酸化物、酸化物高温超伝導体、セラミックス繊維などの機能性複合酸化物の設計・合成および物性評価を行っています。
新規機能有機材料の開発を目指して、ポリアミド、ポリエステルなどの縮合系高分子や機能性高分子微粒子などの高分子材料の合成と、有機金属化合物を利用した機能性有機材料の合成、新規反応の開発を行っています。
機能分子材料学講座
希土類元素の抽出分離、高速液体クロマトグラフィーによる分離分析法の開発および原子吸光光度計、高周波誘導プラズマ等による各種材料、環境試料中の超微量元素の分析、生体膜における機能を利用・模倣した化学センサーの開発を行っています。
物質をより効率的に合成したり、より付加価値の高い物質に変換することができる触媒および有害な物質を無害化することができる触媒の研究など、省資源・省エネルギー、環境問題に関する触媒化学の研究を行っています。
物質の表面や境目(界面)は化学反応を速く進めたり、微量物質を感じるセンサに使ったり、電気を通したりとさまざまに利用されます。新しい境目の利用方法の開発を目指して、有機物と無機物が混ざった化合物を用いて人工の境目を作り、触媒としての利用を研究をしています。
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