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カリキュラム 特徴 本学科では、各種材料を合成、分析するために必要な化学、物理系科目を中心に講義を行っています。低学年では、高校の復習も兼ねた一般的な化学、物理の基礎的な学習や分析化学、物理化学、有機化学、無機化学等の化学系および量子力学、固体物理学、統計力学などの物理系に関する専門教育(必修)を行います。学年が上がると金属材料、高分子材料、無機材料、電子材料などの専門選択科目の講義が行われ、具体的な材料について学びます。二年次後期からは講義と平行して有機化学、物理化学、電気物性、無機材料に関する実験や情報処理演習を行ない、実験技術を習得することや講義の内容の理解を深めることができます。四年次になると各研究室に配属され、機能材料に関する最先端の研究を実際に行います。研究を通して、実験操作、実験データーのまとめ方、文献の読み方、探し方、研究成果の発表の仕方などを学び、研究室での教官や先輩との交流を通して技術者の卵としての訓練を受け、大学生活の中でもっとも充実した一年を過ごします。 教官からの一言 現在、21世紀の高度情報化社会を目の前にして高度な機能や新しい性質を持つ材料の開発が必要とされていますが、新材料開発は未来の産業を支える基盤技術の一分野としても大きな期待を集めています。 開講科目(平成20年度) マテリアル工学科 機能材料工学専攻(大学院博士前期課程) 物質工学専攻(大学院博士後期課程) マテリアル工学科学部カリキュラム(シラバスは こちら)
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