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大津研究室 / 北見工業大学




ご挨拶

「最果ての地方大学から社会発展に寄与できる医療材料や金属材料の技術を発信したい」

当研究室は、北見工大に赴任してきた大津がそんな夢を持ちながら2008年に立ち上げた研究室です。

医療材料とはその名前の通り医師や看護師が病気治療に用いる医療器具の素材になる材料であり、生体に対して無害であるだけでなく感染症を予防する機能や生体に馴染む機能などが求められます。私たちは「材料表面」の知見と「バイオ評価」の技術を融合させ、材料と生体の界面で起こっている現象を解明し、生体に対していろいろな機能を示す新しい「表面機能型医療用材料」の研究開発をおこなっています。この研究を通じて、安全・安心な医療技術の向上に材料工学で貢献することを目指しています。

また自動車産業をはじめとした「ものづくり産業」のでは、安全・安心に使うための金属製品の長寿命化が求められています。 私たちの研究室では、「材料表面」の専門知識を活用して、耐摩耗性を向上する金属表面窒化技術の研究開発をおこない、持続可能な安全・安心な社会の発展に貢献することを目指しています。


お知らせTopics

久々の北海道脱出!日本金属学会秋季大会にて発表


令和4年9月20−23日に福岡工業大学(福岡)で開催された日本金属学会2022年秋季大会で 大津、武田(M2)、遠藤(M2)、舘(M2)、川上(M1)の5名が口頭発表を、松井(M1)がポスター発表を、それぞれおこないました。 久々での対面での全国大会に参加し、大きな刺激を受けてきたようです。ちょっと刺激が強すぎだったようですが・・(汗) 福岡の夜も十分に堪能したようで、その後、一部の学生はさらに南の島に足を伸ばしたとか・・。

おもしろ科学実験無事(?)に終了


令和4年8月6日に本学主催で開催した小中学生向けイベント「おもしろ科学実験」。当研究室は、 錫合金の鋳造&表面処理によるオリジナルアクセサリー作りというテーマで参加してきました。 職人に扮した学生たちが小中学生たちに鋳造の技を披露!特に職人の師匠役の学生は、子供たちから大人気でした。 準備は大変でしたが、子供たちが楽しそうに実験している姿を見るのはやはり嬉しいですね。 

北海道支部会にて発表してきました


令和4年7月15日に北海道大学(札幌)で開催された日本鉄鋼協会・日本金属学会両北海道支部合同発表会で 櫻庭(D2)、遠藤(M2)、舘(M2)の4名がポスター発表をおこないました。ホントに久々の対面学会です。 うち遠藤が奨励賞(優秀発表賞)を受賞しました。遠藤の支部会での受賞は3回連続です!指導教員もビックリの結果でした(笑)  

分析化学緑陰セミナーに参加してきました


令和4年7月9〜10日に定山渓ビューホテル(札幌)で開催された分析化学緑陰セミナーに、川上(M1)と松井(M1)が参加して、 口頭発表をおこなってきまいた。分析化学会北海道支部が主宰する若手交流セミナーで、久々の対面実施でした。 他大学の学生たちの交流だけでなく、温泉も楽しんできあようです。さらに川上が優秀発表賞を受賞してきました。 おめでとう!  

当研究室の卒業生が、香川大学の助教として着任しました


当研究室で学部4年から博士後期課程まで学び、令和3年3月に博士(工学)の学位を取得した平野満大君が、 令和4年4月1日付で、香川大学創造工学部先端マテリアル科学コースの助教先生になりました。研究室卒業生で初の大学教員です。 北見工大で育った研究者として是非活躍して欲しいです!平野君でなく、ヒラノ先生頑張って下さい!

博士1名・修士2名が研究室を巣立っていきました


令和4年3月18日に本学の学位授与式がありました。久々の対面での授与式です。当研究室からは、博士1名、修士2名、学士3名に 学位が授与されました。学士3名はそのまま大学院に進学。博士と修士が研究室を完全に研究室を巣立っていきます。社会人として、 これからも頑張っていって欲しです。博士となったサカモト君は、直接指導での学位取得者第2号で、学部時代からずーっと指導してきた学生です。 感慨深いものがありますね。

卒論発表会、無事に終了


令和4年2月16日に地球環境工学科先端材料物質工学コースの卒論発表会がありました。コロナ感染対策で残念ながら オンライン開催でしたが・・。直前にあれこれトラブルもあり、ギリギリまで準備に追われていたが学生もいましたが、 無事に卒論発表を終わらせることができました。4年生の3名、お疲れ様です。恥ずかしくない発表だったと思いますよ。 卒論を通じて学んだことも多いと思います。その経験を活かして大学院でも頑張って欲しいです!


新着情報news

  
2022年10月17日
TOPICSおよび学会発表を更新しました
2022年9月8日
JST 研究成果最適展開支援プログラム (A-STEP)トライアウトに採択されました。
JST A-STEPへのリンク
2022年4月1日
令和4年度は博士2名・修士7名・学士3名の合計12名でスタートです。
2021年7月12日
JSPS 科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽)に採択されました。
日本の研究.comへのリンク
2021年4月5日
JSPS 科学研究費補助金 基盤研究(B)に採択されました。
日本の研究.comへのリンク
2018年5月2日
サイトをリニューアルしました。
2017年10月5日
サイトをオープンしました。