医療材料とはその名前の通り医師や看護師が病気治療に用いる医療器具の素材になる材料であり、生体に対して無害であるだけでなく感染症を予防する機能や生体に馴染む機能などが求められます。私たちは「材料表面」の知見と「バイオ評価」の技術を融合させ、材料と生体の界面で起こっている現象を解明し、生体に対していろいろな機能を示す新しい「表面機能型医療用材料」の研究開発をおこなっています。この研究を通じて、安全・安心な医療技術の向上に材料工学で貢献することを目指しています。
また自動車産業をはじめとした「ものづくり産業」のでは、安全・安心に使うための金属製品の長寿命化が求められています。 私たちの研究室では、「材料表面」の専門知識を活用して、耐摩耗性を向上する金属表面窒化技術の研究開発をおこない、持続可能な安全・安心な社会の発展に貢献することを目指しています。






研究室恒例 秋の遠足
2026年10月3日(土)に、例年恒例の秋の遠足で、屈斜路湖に出かけてきました。予報では晴れだったのですが、実際の天気はイマイチで、 予定していた藻琴山への登山は中止となりましたが、湖畔でバーベキューして、スワンボートに乗って、砂遊び(?)して、 最後は美幌峠で満天の星空を見て、丸一日楽しく遊びました、計画してくれたB4の平澤君、ホントにお疲れ様でした。 当日、コロナで来れなかった学生もいたのですが、まあまたの機会に一緒に遊びに行きましょう。